2014年12月03日

『民藝』平成26年12月号は「丹波の古陶」特集です。

『民藝』平成26年12月号が発行されました。
今月号は、「丹波の古陶」特集です。

日本民藝館の丹波の古陶は、長年にわたって柳宗悦に愛された焼物です。
多くの所蔵品の中から、優品を紹介いたします。

この民藝館の丹波古陶は、今年開館45周年を迎える、丹波古陶館を設立した中西幸一、通父子による大きな協力があってのものでした。
また、当時日本民藝館の職員であった近藤京嗣氏も、窯跡調査や蒐集活動など、中西氏とともに尽力されました。

そういったことにまつわるお話しや、丹波焼の社会的なイメージ形成において柳が果たした役割、また丹波に学んだ作り手の方の文章など、図版とともに丹波焼の魅力を紹介する特集としました。

ぜひお読みください。

今月号の目次↓

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(M)
タグ:『民藝』
posted by mingei at 15:45| 『民藝』