2014年09月04日

岩立フォークテキスタイルミュージアム「パキスタンの民族衣装―沙漠と山岳地帯の手仕事」展開催。

9月4日から12月20日までの木・金・土曜日に、岩立フォークテキスタイルミュージアムでは「パキスタンの民族衣装―沙漠と山岳地帯の手仕事」展が開催されます。

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日本民藝館では、岩立フォークテキスタイルミュージアムの協力で「カンタと刺子―ベンガル地方と東北地方の針仕事」が9月9日より開催されます。

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関連の2館の展示ですので、両方みられることをお勧めいたします。

『民藝』9月号は、カンタ関連特集です。こちらもぜひ。

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2014年08月31日

丹波古陶館開館45周年記念「丹波の名陶」展が8月30日よりはじまりました。

昭和44年(1969)に開館した丹波古陶館が45周年を迎え、同館の記念展「丹波の名陶」が11月30日まで開催されています。

関連のイベントもたくさん行われます。この機会にぜひ訪れてみてください。

丹波古陶館ホームページ↓

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よろしくお願いいたします。

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2014年08月15日

京都民芸資料館秋季特別展「伏見人形展」開催(開館日:9/21、10/5、12、19、26、11/16)

京都民芸資料館では秋のフェスティバルとして、土人形の元祖と言われる「伏見人形」100点以上を展示いたします。

「伏見人形展」

京都民芸資料館にて。

開館日は、以下の日にちのみですのでご注意ください。

9/21
10/5、12、19、26
11/16

午前10時から午後4時30分まで。
入館無料

[ギャラリートーク]
10/12(日)午後1時30分から午後3時まで
講師 山名伸生(京都精華大学教授)
   小谷二郎(京都民藝協会顧問)

京都民芸資料館
〒606-0015
京都市左京区岩倉幡枝町28-7
電話075-722-6885

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2014年07月27日

熊本国際民藝館「涼への誘い」開催中です(2014/8/31まで)。

先日の佐賀県唐津市で行われた民藝夏期学校の後、熊本へ立ち寄りました。

そして、熊本国際民藝館を訪ねました。

いまの展示は「涼への誘い」展(8/31まで開催中)。

外村吉之介熊本国際民藝館初代館長も感動した沖縄の芭蕉布や、日本をはじめとした世界のガラス器、伊万里焼、芹沢デザインのうちわなど、涼を感じる工芸品の数々が展示されています。

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暑い日が続いておりますので、涼を感じに熊本国際民藝館へぜひ訪れてみてください。

すこし駅から離れていますので、お車などでお越しください。駐車場完備です。

熊本国際民藝館

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2014年04月08日

「くらしの工芸展in篠山」開催のお知らせ(2014/5/2から5/6)

昨年末神戸で開催された「くらしの工芸展」が、今年は丹波篠山で行われます。

「くらしの工芸展in篠山」と題し、城下町の風情を今に伝える妻入商家群内の、鳳凰会館・広瀬邸が会場です。

会期中は、ギャラリートークや関連催事として丹波古陶館開館45周年を記念した講演会もあります。

ぜひ、お越しください。

「くらしの工芸展in篠山」

日時 2014年5月2日(金)-6日(火)
    10時-17時
会場 鳳凰会館・広瀬邸(兵庫県篠山市河原町180)
主催 「くらしの工芸展」実行委員会
後援 兵庫県民芸協会
    丹波古陶館

http://hyogomingei.blogspot.jp/2013/09/blog-post_15.html#!/p/2013.html

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2014年03月30日

丹波古陶館「古丹波名品展」開催中(2014/6/22まで)

丹波古陶館では、開館45周年記念企画として、春季特別展「館蔵古丹波名品展」を開催しております(2014/3/25−6/22)。

昭和44年に開館した同館は、今年45周年を迎え、記念の展観や講演会などが開催されます。

〔記念講演会〕
 日時 2014/5/3 午後1時半より
 演題 「アーツ・アンド・クラフツ運動と日本の民藝」
 講師 藤田治彦氏(大阪大学大学院教授)
 料金 500円
 会場 観音寺(丹波古陶館東へすぐ)

 日時 2014/5/4 午後1時半より
 演題 「古丹波―その美と力」
 講師 中西薫氏(丹波古陶館館長) 
 料金 無料
 会場 下河原町集会場(丹波古陶館東へすぐ)

〔丹波古陶館春季特別展「館蔵古丹波名品展」〕
 会期 2014/3/25-6/22
 休館 月曜日(祝日の場合は翌日)
 時間 午前9時-午後5時(入館は午後4時45分まで)
 会場 丹波古陶館 兵庫県篠山市河原町185
 電話 079-552-2524
 入館料 大人500円/大高生400円/中小生200円

http://www.tanbakotoukan.jp/

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2014年01月22日

「栃木県民藝協会会員作品展」開催中です。(1/29まで)

「益子が育んだ感性―ものづくりの暮らしへの提案―栃木県民藝協会作品展」が、1月29日(水)まで、栃木県益子のつかもとギャラリーにて開催中です。

「美しい暮らし」への提案といくつもの「もの」との出会いが生まれることを目的に、行われています。

皆様ぜひお出かけください。

会期 平成26年1月18日(土)から29日(水)まで
    9時から17時まで(会期中無休)
会場 つかもとギャラリー
    栃木県芳賀郡益子町益子4,208 つかもと 
    電話 0285‐72‐3223

出品作家 
明石庄作、石川雅一、大塚一弘、大塚誠一、大塚雅淑、岡田崇人、小川博久、笠原良子、佐久間藤也、島岡桂、床井崇一、濱田晋作、濱田友緒、濱田英峰、荻原芳典、日下田正、福島晴雄、松崎健、松崎融、松崎修、ユアン・クレイグ

詳しくはこちら↓
http://www.tsukamoto.net/temp/tougei_dsp.php?dno=384&tem=3

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2013年10月08日

滋賀県立近代美術館にて「柳宗悦展―暮らしへの眼差し―」開催(10/12から11/24まで)

滋賀県立近代美術館では、「柳宗悦展―暮らしへの眼差し」が開催されます。

滋賀にゆかりの大津絵も展示されるそうです。

2013/10/12から11/24まで開催。
午前9時30分から午後5時
大人950円 高大生650円 小中生450円
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日休)

http://www.shiga-kinbi.jp/

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よろしくお願いいたします
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2013年10月06日

出雲民藝館「日本のすぐれもの展」10/5-11/15まで開催

出雲民藝館では、特別展「日本のすぐれもの展」が開催されます。

グラフィック社刊『民藝の教科書』@からCに掲載された作品を抜粋して展示・販売されるそうです。

2013/10/5-11/10まで
(11/10は午前中で閉館)
午前9時から午後5時まで
入館無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)

出雲民藝館
〒693-0033島根県出雲市知井宮町628
電話 0853-22‐6397

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2013年10月02日

鈴木大拙館開館2周年記念「大拙と柳宗悦」展

昨日もお伝えしましたが、鈴木大拙館日本民藝館は、10月1日に「交流協定」を締結し、本日10月2日より締結第一弾企画として、「大拙と柳宗悦」展が開催されます。

禅をひろく海外に紹介した鈴木大拙と、民藝の世界で有名な柳宗悦に接点があったということは、必ずしも有名ではないと思います。
そうした関係が少しでも多くの人たちに認識されるように、という思いも込められた企画展です。


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大拙と宗悦の親交は、個人的にはもちろんですが、思想面においても非常に深いものがありました。

開館2周年とまだ新しい「大拙館」は、思索にふけるにもよい場所だそうです。

この2人のことを学ぶよい機会。
みなさまぜひお出かけください。

平成25年12月1日(日)まで開催中。
11月11日(月)には、鈴木大拙館館長の木村宣彰氏の講演会が開催される予定です。
詳しくは大拙館HPをご覧ください。

http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/


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写真2 水鏡の庭と外部回廊・石積み.jpg

写真提供:鈴木大拙館

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2013年09月29日

「花もたじろぐ染の花−芹沢_介の型絵染−」12/21まで、東北福祉大学芹沢_介美術工芸館にて開催中

12/21(土)まで、宮城県仙台市の東北福祉大学芹沢_介美術工芸館では、「花もたじろぐ染の花−芹沢_介の型絵染」開催中です。

柳宗悦は、型紙を用いて表現する芹沢_介の染文様を花にたとえ、実際に咲く花よりも花らしい「花もたじろぐ染の花」と評しました。

今回は同館の作品と、千葉県柏市所蔵の作品約120点が展示されます。

http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

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2013年09月27日

「歩く、描く、集める−芹沢_介の旅−」12/8まで。静岡市立芹沢_介美術館にて

12/8(日)まで、静岡市立芹沢_介美術館にて、「歩く、描く、集める−芹沢_介の旅」開催中です。

芹沢_介は、旅を好んで様々な場所に出かけ、歩きました。
旅の間絶えまず描き続けられたスケッチ帖、旅先で集めた収集品等は、数多く残されています。

それらの旅に取材した芹沢作品50点と、芹沢が旅先で蒐集、愛蔵した80点をエピソードなどを交えて展示されます。

www.seribi.jp

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2013年09月23日

大阪日本民芸館「民藝運動の巨匠たち」展開催

大阪日本民芸館(大阪府吹田市千里万博公園10-5)では、12月15日まで、
「民藝運動の巨匠 濱田庄司 河井寛次郎 芹沢_介」展を開催しています。

会期中、関連イベントが行われます。

◇[記念講演会]

「民具と民藝―渋沢敬三と柳宗悦―」
講師 吉田憲司氏(国立民族学博物館教授)
日時 10月20日(日)13時30分―15時
会場 国立民族学博物館 第5セミナー室(大阪日本民芸館向い)
定員 100名(要予約)
料金 300円(民芸館入館料が別途必要)

◇[呈茶―茶 三昧―]

三種のお茶を楽しむ茶席。甘味とともに贅沢なお茶の時間をどうぞ。
担当 川西万理氏(grafコーディネーター)
日時 10月20日(日)10時30分―16時30分
料金 800円(オリジナル茶菓子付、民芸館入館料が別途必要、予約不要)
(※お問い合わせは graf studio 電話06-6459-2100)

◇[みんげいゼミ] 定員各回20名(要予約)

「柳宗悦と宗教―東洋的宗教思想への傾斜という視点から―」
講師 長井誠氏(大阪日本民芸館常務理事)
日時 9月29日(日)14時―15時
料金 300円(民芸館入館料が別途必要)

「陶芸を46年やってきて、今思うこと」
講師 山本教行氏(陶芸家、クラフト館岩井窯主宰)
日時 11月3日(日祝)14時―15時30分
料金 1000円(抹茶・お菓子代を含む、民芸館入館料が別途必要)

 講演会、みんげいゼミのお申し込みは、大阪日本民芸館友の会事務局(電話06-6877-1971)まで。

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http://www.mingeikan-osaka.or.jp
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2013年09月19日

筆の里工房「棟方志功と熊野筆」開催

筆の里工房(広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1)では、9月20日より、

「生誕110年 棟方志功と熊野筆」展が開催されます。
11月10日(日)まで。

棟方志功の初期の油画(油絵)から熊野筆で描いた絶筆まで、時代を追って、筆が引き出した志功の魅力をたどります。
日本民藝館所蔵作品も展示されます。

http://www.fude.or.jp/

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2013年09月17日

益子陶芸美術館「LEACH SCHOOL」展開催

益子陶芸美術館(栃木県芳賀郡益子町益子3021)では、

「益子町&セント・アイヴス友好都市締結記念 現代に息づく英国リーチ派の陶芸家たち
LEACH SCHOOL」を9月15日から11月28日まで開催されます。

B・リーチの精神を受け継ぎ、現代に活躍する英国リーチ派の陶芸家たちを紹介。

東京の秋葉原から笠間や益子に行く、便利なバスもでています。

[関連イベント]
「『東と西の結婚』のヴィジョン バーナード・リーチの生涯と芸術」
講師 鈴木禎宏氏(お茶の水女子大学准教授)
会場 益子町指定文化財 濱田庄司邸(陶芸メッセ・益子内)
日時 9月29日(日)14時―15時30分
料金 入場無料

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http://www.mashiko-museum.jp/
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2013年09月14日

京都民芸資料館「上田恒次回顧展」開催します。

京都民芸資料館では、秋季特別展として「上田恒次回顧展」が開催されます。

京都民藝協会元会長で、京都民芸資料館の設立に尽力された陶芸家上田恒次先生は、今年没後26年となるそうです。
今回は、数々の優れた陶磁器作品のなかから、代表作約50点(赤絵、白磁、練り上げ)を紹介します。

10月6日には「夫恒次の想い出」と題し、てるこ夫人のギャラリートークがあります。
また、お茶席や列品解説なども予定されていますので、ぜひご来館ください。

開館日は、限られておりますのでご注意を。

9月の開館日/
9月15日(第3日曜日)

10月の開館日/
10月6日・13日・20日・27日(各日曜日)

11月の開館日/
11月17日(第3日曜日)

いずれも午前10時から午後4時30分まで。
入館無料です。

〈ギャラリートーク〉
10月6日(日)午後1時から2時 
お話し(対談) 上田てる子氏

〈お茶席/茶券500円〉
10月6日お話し終了後、午後2時から4時 
会場 上田邸庭(上田恒次先生のお茶碗でお召し上がりいただけます!!)

〈列品解説〉
10月20日(日)午後1時30分―3時
会場 京都民芸資料館
講師 小谷二郎氏(京都民藝協会顧問)

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京都民藝協会、京都民芸資料館のご紹介やアクセス方法などはこちら↓
http://kyotomingei.client.jp/

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2013年09月11日

岩立フォークテキスタイルミュージアム「豊かなインドの針仕事」開催中

岩立フォークテキスタイルミュージアム(目黒区自由が丘1-25-13-3F)にて

「豊かなインドの針仕事―村の女性の縫い、刺繍、アップリケ―」展を12月21日まで開催しております。

開館日は木・金・土のみですので、ご注意ください。

館長の岩立さんんが最初に出会ったときに衝撃を受けたインド・ベンガル地方のカンタやバンジャーブ州のいまは消えてしまったフルカリなど、心を込めたインドの刺繍の仕事が展示されます。

http://iwatate-hiroko.com

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2013年09月10日

豊田市民芸館「バーナード・リーチ」展開催

豊田市民芸館(愛知県豊田市平戸橋町波岩)では、12月1日(日)まで、
「豊田市民芸館開館30周年記念特別展 日本民藝館所蔵 バーナード・リーチ」展を開催します。

豊田市民芸館の開館30周年を記念し、日本民藝館所蔵のバーナード・リーチ作品約170点(最初期のエッチングから晩年の陶磁器まで)が展観されます。富本憲吉、河井寛次郎
、濱田庄司、芹沢_介、棟方志功作品もあわせて展示。

http://www.mingeikan.toyota.aichi.jp/

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2013年09月06日

熊本国際民藝館では「荒木英雄コレクションのすべて」展開催中です。

現在熊本国際民藝館では、「荒木英雄コレクションのすべて」展を12月25日まで開催中です。

長崎民藝協会会長で、昨年秋に急逝された荒木英雄氏が、日本のみならず、ヨーロッパ、アフリカ、東南アジアの各地を自分の足で蒐集したコレクション、約300点を展示しています。
ぜひご来館ください。

詳しくは、熊本国際民藝館HPをごらんください(メインページから「企画展示」をクリックすると会場写真が多数紹介されています)。
http://www1.ocn.ne.jp/~kumingei/
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2013年08月08日

河井寛次郎記念館40周年記念展開催中(9/1まで)

河井寛次郎記念館の開館40周年を記念した展覧会「河井寛次郎の陶芸―科学者の眼と詩人の心―」が9/1まで東大阪市民美術センターで開催中です。

河井寛次郎の陶器の全貌に迫る、初期の作品から晩年までの約150点が展示紹介されています。

大阪に行かれた際は、是非ごらんください。
http://www11.ocn.ne.jp/~ham/index.html

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